奇石人形は法の書の夢に眠る

  19, 2017 23:13
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作品ページ(サイト / カクヨム / なろう

 11月14日に「あ、今日は『良い石』の日じゃないか」と気づき、思い切って掲載再開しました。
 月に一回の更新を目標に、もそもそ更新していく予定です。しばらくは以前掲載していたものに加筆修正していく——つもりなのですが「2.邂逅」の時点で少しずつ修正が増えているので、もしかすると展開も少しずつずれていくのかもしれません。ざっくりとしたプロットは手元にあるものの、基本的には私は書きながら「ああ、そうだったのか」と物語を理解していくなんとも行き当たりばったりな書き手なので、これからが不安なような、楽しみなような。
 一章「空殻水晶と鳥籠の少年」で、まずはラギの「選択」と彼が進む道をきちんと提示したいなと思っています。
 ゆったりとお付き合いいただければ幸いです。
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アンソロジー「空」

  13, 2017 20:01
あんsろそら
※画像クリックでアンソロジーのサイトに飛びます

 表紙写真をお手伝いしました、綿津見様主催の「アンソロジー空」がいよいよ、11月23日のCOMITIA122で初頒布です!「am」と「pm」の分冊、2冊でイラストと小説70作以上が楽しめるという超豪華冊子ですよ奥さん…私は「am」の表紙に写真を使っていただきました。今夏撮った夜明けの写真です。もう少しああできたかな、こうできたかな、とも考えるんですけど、このだだっ広い感じが私っぽいなと思います。「pm」の折田奈知様のぱきっとした構図、めっちゃかっこいい…お迎えするのがとても楽しみです。
 綿津見様、編集お疲れ様でした。フライヤーから冊子の中身のレイアウトまで、隅々にまでこだわりを感じる、丁寧に作られたご本です。

 余談も余談ですが、綿津見さんのご厚意でスペースにポストカードのセットを置いていただけることになりました。
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 こんなかんじ。
 写真の5枚が1セット、300円です。綺麗に印刷していただきました。タイトルはまんま「Deep blue」です。そんなにたくさんは刷ってないですが、あまりは通販するつもりでいます。よろしくです。

 カレンダー通販、お申し込みいただいた方ありがとうございました。ぽつぽつ届いているようで、嬉しいです。1年のお供にしていただければ。
 一応まだしばらくゆるっと受け付けています。気が向かれましたらどうぞです。

さよなら10月

  29, 2017 21:43
 もう10月が終わるなんてうそでしょ…?という気持ちでいます。10月は SENKYO OF SENKYO って感じであちこちであれこれあって、翻弄される間に終わろうとしています…その上異動して2ヶ月が経過とか…早すぎる…。
 仕事を通じて色々考えた1ヶ月でした。というか自分があまりに何も考えずに生きているのを痛感した1ヶ月でした…。右の人があれこれ言っても「そうなのかも」、左の人があれこれ言っても「そうなのかも」と納得してしまう、みたいな。「私」はいったいどこにいるんだ…と真顔になること多々。中立公平であることが必要な立場ではあるんですけど、それってイコール自分がない、とか、無関心、とは全く意味合いが違いますよね。困ったもんだ…(こうやって他人事のように言ってる時点でダメ、とは思っているが以下略)。

 仕事の疲れと構ってほしさに写真でカレンダーを作ったりしていました。もうね、小説はね…文章はね…書く元気というか気力がないの…(へたり)

まとめ1

まとめ2

 こんな感じでした。抽選企画にご参加してくださった方、ありがとうございました。
 余談も余談なのですが、TOLOTさんの印刷物は販売も可能(公式に確認済み)なので、こそっと通販はじめました。
 印刷物+送料(台座付き500円)に写真代(300円)の「800円」でこそこそっと受け付けています。300円は私の日々のお菓子代になります(おい)甘いものの消費量が最近すごいんじゃ…。
 応募フォームは「こちら」です。

 今日は久々のおやすみだったのですが本当に一日中寝てました。明日は晴れるのかなー?晴れたらちょっとお家のこと頑張りたいです。半日仕事なんですけど…。寒さが身にしみる季節になっていまいりましたが、みなさま体調に気をつけてお過ごしくださいませ。
 小説にもぱちぱち拍手、ありがとうございます。何か降ってきたら更新したいと思っています!

9/28の拍手返信

  10, 2017 23:27
「龍神あしび」サイト収録日に拍手コメントくださった方、ありがとうございました!
返信にお時間いただきまして、申し訳ありません。追記からごらんください。

琉球風FT「龍神あしび」掲載しました

  28, 2017 20:14
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※画像クリックでサイトの作品ページに飛べます(カクヨム)(なろう

 2012年発行、東堂燦さまと篠崎琴子さまとの合同誌「Lithos-六色の宝石物語-」収録作品です(冊子は完売)。テーマ色は緑でした。
 読み返して、大きく手を入れようかなあと思ったのですが(国のこととかカナサとユルの過去とか、三人の和解と将来とか)、そうすると収拾がつかなくなって、いつまでも書ききれず抱え込みそうだったので、少しだけ手直しを加えてほぼそのままアップしました。冊子の発行時にもどこかに書いた気がしますが、私が一番好きなキャラクターはユルです(その割に扱いが雑とかそんなこと)。
 カナサとシギラがいちゃいちゃして二人の世界を作り上げてしまっていたので、ユルの立ち位置は大変微妙なところになっていたわけですが、結局のところ誰よりも二人を見守って、実際に守って、と動いているのは彼なのでした(本文中の”ユルがカナサさまを置いてどこかにふらりといくことはたびたびあったけれど”は、大抵こう、追っ手とか追剝ぎとかをとっちめてくれているのでした…)。カナサは優しいというよりは甘く弱いひと、シギラもまた盲目的で依存的な娘、という印象が私のなかにはあるのですが、たぶんきっとこれから、そんなふたりも少しずつ変わっていくのだと思います。
 琉球風、と冠するのもおこがましい創作琉球99%な世界観ですが、また機会があれば、あの世界の龍のこと、人魚のこと、色々とかけたらいいなと思っています。

 私の脳内のなかにはすでに4つくらい琉球風異世界が存在しているのですが、どうして1つの世界としてまとまらないのだろう…と遠い目をしつつ。他の物語たちも、いつか書けたらいいなあ。

 ここから先1ヶ月ほど仕事が修羅場修羅場修羅場って感じなので、荒れてきたら申し訳ないです。適度に構っていただけると喜びます。笑
 龍神あしび、拙いところもある作品ですが、お楽しみいただければ幸いです。

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