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スタァライトされちゃいました

  06, 2019 00:00

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 少女☆歌劇 レヴュースタァライトのオーケストラライブに行ってきました。私、前回の記事のとおり先月も東京に行ってるんですよ…(こちらも半分はスタァライトの関係で)。完全に沼。深すぎて戦慄している。



 実はチケットに元から当選していたわけではなくて、20日あたりに仕事のシフトが出てたまたま公演日の31日が休みだったんです。「ああこの日オーケストラライブだったなあ…」と思い、ダメ元で「もしチケットが余っていたら買わせてください」ツイートをしたらお声掛けがあったという奇蹟展開。
 私がTwitterを見る限りでも何人もの方々がチケットお譲り募集をかけていたので、本当に驚きでした(のちに判明するのですが、譲り主の方が私を選んだ決め手は「Twitter登録が2010年前と歴が長く、ツイートも多かった」だったという……ツイ廃で良かったと思ったの生まれて初めてだなあ!爆笑)。しかも相手方がチケットを余らせていた理由も「間違えて連番で申し込んでた」という…偶然オブ偶然の幸運でかなった参戦。千載一遇のチャンスを逃すものかと東京弾丸してきました。
 結論から言うと最高だった-!!!行ってよかったー!!!
 スタァライト、されちゃいました。
 席が1階だったんですけど、私の席の直線上のラインに生田輝さんというかっこかわいい舞台女優さん(あえて言うなら推し)が立たれることが本当に多くて、奇声をこらえながらペンラ(オーケストラライブだけどあった。皆さんとてもお上品に振っていた)をMCの時に生田さん(そして生田さんが担当されているキャラクター・石動双葉さん)カラーの紫でふりふりしていました。届け、私のパッション。貴方たちにであえて良かった。ありがとうありがとう。
 東京管弦楽団の皆様の演奏も最高でした。特に劇伴の「再生産」(アニメでいうと主人公の変身シーンに当たる部分の劇伴です。映像も超クールだから見て)。楽器の音色は(マイク歌唱との釣り合いがあるから仕方ないと思うのですが)全体を通してスピーカー(?)が入っていて、なかなか「生」感が伝わりづらくもあったのですが、再生産はもう「これ生!めっちゃ生!ひょー!」となる大迫力でした。心臓に響く重低音。真っ赤にライティングされる舞台。弦楽器の疾走感。オーケストラライブで一番心揺さぶられたのはこの演奏だった気がします。
 あ、書いて思いだした。ライティングもすごかったんです。アニメの演出を想起させる色や動き、演奏や歌唱との連動。舞台だなあ…と感動しました。

 そして先述の生田輝さん所属する「スタァライト九九組」の皆さんがね…もうみんな遠目でわかるんですが、今まで観てきた画面越しの1億倍くらい可愛くて美しかったです。そして皆さん舞台女優さんでもあるからか、動きながらでも生歌の歌唱力すごい。ビブラートと安定感がすごい。
 あ、曲がどれも本当に良いのでミュージカルとかお好きな方にぜひお薦めしたい。個人的に曲として好きなのは「舞台少女幕間」と「約束タワー」。アニメ映像と一緒に楽しんでほしいのは「恋の魔球」と「スタァライト」です。ああでも全曲お薦めしたい…全曲聴いて…アニメも観て…全12話です。
 私はアニメから入った勢で(TLで話題になっていて無料配信で見た)、正直アニメ初見の時は主人公・華恋があまり好きになれなかったし(相棒・ひかりが転入してきてから、今まで良くしてくれていたルームメイト・まひるの扱いが凄まじく雑になるとことか。無意識なんだろうけど)、黒幕(?)にあたるキリンの謎さとかメタっぽい発言とか「なんやねん」と思ってたんですけど、いつのまにか沼に迷い込んでいた。いや、正確にいうと舞台映像を観てからだなと思います。あ、スタァライト公式の動画は「スタァライトチャンネル」にまとまっていますよ、皆さん(アツい宣伝)。



 確か最初に観たのはこの動画だったと思います。そこから立て続けにいくつか。これはなんかすごいぞと思わされてしまった。魅了されてしまった。
 2.5次元ミュージカルも楽しそうだなあと思うのですが(観たことはないのです。スタァライトは舞台が原作の立ち位置なので2.5とは少し違うと思っている)、個人的には舞台に立っている女優さんからキャラクターそのものの声、台詞が発せられるというのがめちゃくちゃ痺れます。舞台の上に女優さんとキャラが重なって現れる、その奥行きに感動を覚えるというか…。女優さんとキャラが矛盾なく一緒に存在してる感じがするんですよね。女優さんたちが「役者」で、その女優さん達が演じる舞台少女達もまた「役者」であるという何重にもなる構造が、架空の現実、虚構の真実として目の前に現れるというか…いやもう自分でも何言ってるのかわからないんですけど、とりあえず舞台映像も観て。Blu-rayをお貸しします。声をかけてください。上映会を開こう。いつやればいいですか?(強引)
 物語・キャラの導入としては漫画の「少女☆歌劇レヴュースタァライト オーバチュア」もお薦めです。アニメ・舞台の前日譚にあたります。絵もとってもプリティー。全二巻です。電子書籍あります。すごい、宣伝ばっかりじゃんこの記事。みんな沼においで。ここまで私が言ってるんだから絶対沼まで来た方が良い。

 そんな私はつい昨日、夏の舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 revival」が無事…お席を…用意されました…。神よ…ありがとう…生きます…(なお同時期に仕事の野球予選と学校登山がかぶっているのでめちゃくちゃ戦々恐々している。吐きそう)。
 今は今月下旬の生田さんたちのサイン会の当落待ちです。受かっても受からなくても東京に行きます(友人とピューロランド行きます)。自分のアクティブさに動揺する。どうした私。

 そんなこんなで「少女☆歌劇レヴュースタァライト」をよろしくお願いします。
 創作関係では(こんな付け足しみたいな言い方になってごめんなさい)、夏コミティア発行予定のアンソロジー「コトバ小曲集」製本版の原稿提出が来始めましたよ。装画も受け取りました。絶対素敵な本になりますから、よろしくね。

 なお今は仕事の空き時間です(6連勤目)。明日はお休みです。連休ではないけどね。わっほいわっほい。最後になりますが、オーケストラライブ参戦にあたってチケットを譲ってくださったYさん、列でご一緒してくださったFさん、グッズ交換してくださったMさん、帰り際にいっぱいお話をきいてくれたDさん、本当にありがとうございました。スタァライトが大好きな皆さんのおかげで、宝物のような一日になりました。本当に感謝感謝!です!
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横浜美術館にいきました

  07, 2019 18:44
 5日に、横浜美術館で24日まで開催中の最果タヒさんの詩の展示を観に行ってきました(美術館サイト)。あと、渋谷で17日まで開催中の少女歌劇レヴュースタァライトの展覧会「少女☆歌劇レヴュースタァライト -TheLIVE-#2 EXHIBITION」も! 夢のように幸せで充実した1日でした…。
 2つの展示そのものももちろん最高オブ最高だったのですが、なにより、私に最果タヒさんの詩と出会うきっかけをくださっただもさん@滞空サーキットとご一緒できたのが嬉しかったです。だもさんの「一緒に行きませんか?」のお声掛けがなかったら、長野で引きこもって終わっていた休日だったに違いない。圧倒的感謝…。

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数枚ぽつぽつと、あまり深く考えずに写真を撮っていた

 入場無料です(だもさんと共に動揺してしまった)。1室の展示ですが、情報量が凄まじくて脳がフル回転してすごく(良い意味で)疲れます。1室で良かった…と思うくらいには。美術館のサイトを見て頂ければわかるのですが。タヒさんが紡いだ詩の欠片が、ランダムに天井からモビールのように吊り下げられ、ゆっくり動いたり回転したりしています。 
 詩の欠片たちはどれもランダムにそこにあるはずなのに、頭は前後左右隣り合う言葉たちに文脈を見いだそうとしてしまう。だからめっちゃ頭を使うという。それが果たして「自ら詩をつくる行為」であるのか「タヒさんに手を伸ばす行為」であるのか、たぶんどちらでもあるのだろうけど、不思議な感覚でした。私はとにかく余り深く考えずに(考えなくても脳が勝手にフル回転してしまうので)縦横無尽に歩き回っていたのですが、面白いなあと思ったのは私の歩く軌跡が風になるのがわかるんですよね。空気が動くと言葉が揺らめくから。私だけでなく、他の人の一歩、呼吸で、空気は動き、世界は変容している。影響し合って、常に。
 すれ違う言葉たちが一瞬頭のなかで流星のようにきらめき過ぎ去っていく。つながったと思ったら霧散する。宇宙を歩いているような感覚になる。そんなかんじ。
 そういえば、私会場で「かばんからペンが出てこない…言葉がメモできない…(がさがさうるさいからカバン漁れない)」となっていたのですが、後でだもさんがスマホのメモ帳でメモしてるのを見て「それだ!!!」ってなりました(遅い)。一眼カメラで撮っていたのと(その割に下手なのは許して欲しい)、職業柄毎日毎日ノートにペンでメモしてるものですからまったく「スマホのメモ帳」という発想がなかった…。なので、覚えている言葉はほんとうにおぼろげです。あの場に本当にあった言葉なのかも怪しいくらいに。
 あの場所にあった言葉たちは流星のように過ぎ去って、流星のおっぽの星のちりくずだけが脳内を漂っている。彼らもいつかぎゅっと引き合って新たな星になるのだろうか。そんなことをぼんやりと考える。
 あと他にもカフェと情報センターの方に小さな展示があって、センターの方はiPhoneの画面に映し出された、それこそ「スマホのメモ帳」でタヒさんが詩を紡いでいくようすを画面キャプチャ?で見られる趣向で、どきどきしました。一瞬文字の入力が止まる瞬間とか、そこに呼吸があるじゃない。タヒさんの存在をお会いしたことがなくてもそこで感じられてしまう。良かったです。
 先述の通り、私のタヒさんとの出会いは、だもださんが就職前に贈ってくださったタヒさんの詩集「空が分裂する」がきっかけでした。Twitterでも何度かつぶやいていますが、私にとっての最果タヒさんの言葉は、詩に限らずエッセイも、すべて、ひとつひとつがとても好ましく、同時に恐ろしい存在です。まるで「あなたと私の間に皮膚も、見えない壁もないのよ」といった感じに、浸透圧を合わせてするりと私の中に滑り込み、あっというまに溶けてしまう。「私」になってしまう。本当は彼女の思いで考えで言葉で詩だったはずなのに、代弁してもらったような、果てには「これは私のためにあった言葉で詩だったんだ」とまで錯覚してしまう。それが私はとても恐ろしい。今も恐ろしいです。だから私が今回の展示の内容を余り覚えていないのは、防御本能みたいなところもあるのかもしれない。あるいは防ぐ間もなく私に溶けてしまったのかもしれない。
 以前のブログでもちらと触れたのですけれども、私は勝手に拡張して肥大していく自分を恐れています。他人の感性を、感情を、知識を、経験を、それらを表した言葉を「私だ」と断じて、取り込んで、自分のモノにしてしまうことを恐れている。なのでタヒさんの言葉に触れると、まるで手に取るように自分のことを理解してくれる人にであったかのような喜びと、一歩引いてそんな自分が恐ろしくなる感覚があります。
 上手く言えないのですけれども。
 でも、今回展示の後びっくりしたのは、ショップで自らタヒさんの詩集を手に取ったときに初めて、すごく手になじんだんです。今までどの書店で手に取ってもおっかなびっくりというか、開くのすら躊躇われる感覚に襲われていたんですけど、そっと手に取った「天国と、とてつもない暇」がすっと手になじんだ。どこかのかみさまがひとつ許可をくれたような気がして、購入しました。まだ開けていないけれど、時が来たら私は恐れずに自然に、私と彼女として、自分と他人として、言葉に触れられたらいいな。
 
 あとあとだもさんとぽつぽつ感想をお話したら、同じ空間、しかもそんなに広いわけでもない展示を見ていたのに、記憶に残っている者が全然ちがって驚きました。そこがまた面白かったな。あと「あとがき」がとても、胸に来ました。来場する前に「空が分裂する」のあとがきも拝読していたのですが、それも相まってまた。読む人も書く人も、こころがふるえる文章だと思います。ぜひに。

 全く推敲していない書き散らし文章ですが、ひとまずは思ったこと感じたことをそのままにここに。

氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。
―― 最果タヒ 詩の展示





COMITIAありがとうございました

  21, 2019 19:16
 COMITIA127終わりました!スペースに来てくださった方ありがとうございましたー!
 昨夏ぶりの参加でした。前回に続きスペでご一緒したのは東堂燦さん@羊の瞳、今回は初めて綿津見さん@unclearに隣接をお願いしました。綿津見さんのスペでは空アンソロジーPMの表紙写真を担当した折田奈知さんもいらっしゃって(私はご縁あって分冊の片方、AMの表紙に写真を使っていただいたんです)、和やかほこほこーな1日でした。夜行バスからの日帰りだったので体力的に心配だったのですが、終わってみればとにかく充実感がすごくて。楽しかったなあ。そんな今日は6連勤4日目です。頂いたパワーで頑張れてます。ありがとうありがとう。
 私個人は既刊のみの頒布だったので「もしかすると1冊も出ないかもなあ」と割と本気で思っていました。なのでどの本もお迎えしていただけてとっても嬉しかったです。いつも本をお迎え頂くとき「どこでご存じになったんですか?」とか訊きたいなーって思いはするんですけど、なかなかこれが難しい。「アザマス(体育会系の早口「ありがとう」)」を伝えるのが精いっぱいですね。手渡す手と本にお礼の気持ちとご縁への感謝はたっぷり込めました。気が向いたときに開いて、物語たちを構ってあげてください。どれも可愛い子達です、なんて。

  「ナンバーワンにならなくてもいい/もともと特別なオンリーワン」は言わずもがなの曲の歌詞なわけですけど、ふと立ち止まって考えてみると「オンリーワンってことは結局別に誰でも良いんじゃない。実際は誰もが誰かの代替品になれてしまうし逆もしかりじゃない」なんてひねたことを考える。でも私の替わりはいくらでもいるということが時々とても「救い」のようにも思えるときもある。
 相も変わらず、うまく言葉にできることなんてひとつもないのですけれども。
 いくらでも私の替わりはいて、私がいてもいなくても世界は続いて、私が物語を書かなくとも困る人なんてひとりもいないんだろうと思う。けれどそれでも、私の物語が、言葉が、今も誰かの手元にあって(もしかすると埃をかぶってたり本棚の奥深くに眠ったままなのかも知れないけど)受け取ってもらえた一瞬があって、心を寄せてもらった事実がある、というのは、とにもかくにも奇蹟で「とうとい」ことだなあ…とぼんやり考えながら私今、仕事の空き時間を過ごしています。今日の夕飯何にしようかな。

 次のイベント参加は夏です。「コトバ小曲集」発行しますよ!よろしくお願いします。
 とりいそぎの記事でした。差し入れやあたたかいお言葉、たくさんありがとうございました!

私の誠実のありか

  27, 2019 16:56
 人や作品に一つ二つ「ここは好きじゃないな/合わないな」とかもっと行きすぎると「ここが嫌い!」って感覚を抱いたとして、その人や作品(時には両方)の全てが「無理!」ってってなることって、私の場合はそうないなあということをぼんやり考えていた(いや結局はケースバイケースだとも思うし、ひとつを端に連鎖的反射的に全てが無理になる場合ももちろんわかる)。
 私の個人的な感覚の話だ。適当に聞き流してほしい。というか、もしかするとこの記事を読んであなたは私をとても「不誠実」だと感じてしまうかもしれない。でも書き留めておきたいから書いておきます。ちょっと考させられる(大したことはないけど)出来事があったので。

 私の中に生まれる人や作品に対しての「好きじゃない/合わない/嫌い」は、それこそ差別を助長するような内容とかでない限り、あくまで「私個人の感覚」だ。その人や作品に問題があるわけではない。強いて言えば私に受け入れるキャパがなかっただけなのだ。時に、特に自分の心身に余裕がなかったり攻撃的だったり意地悪な気持ちだったりするときはその「好きじゃない(以下略)」言葉にしてしまうときもある。今だから告白すると、私は少し前まで本当にたった一人の人とフォローしあって個人的なやりとりもしあうようなアカウントを持っていて、そこではかなり毒づくこともありました。あの作品のここが嫌い、ここがおかしい、あの人のここが云々かんぬん。私生活も含めてあれこれ吐き出していた。それがあまりに不健全で自分を自分で蝕んでいる気がしたので、年明け早々やめました。お相手には突然消して申し訳ないことをしたなと思ってはいるけれど、すごく心が軽くなった。言葉にしなくても良いことを言葉にしてたなって。吐き出すことでスッキリした気持ちになった気がしていたけど、存在させる必要のない毒を具現化させて自分で飲み込んで自家中毒起こしてるだけだった。
 まとまらない話で申し訳ない。
 「好きじゃない(以下略)」の気持ちを言葉にしてしまえばそれは「悪口」「陰口」と取られて仕方ないなと思うのですけれども、でもやっぱりその気持ちはあくまでもあくまでも「私個人の感覚」に過ぎなくて、そしてその人や作品に対する一面に対する気持ちでしかなくて、なので私としては、その人たちに慶事があった時には「おめでとう」と伝えたいなーと思っていますし伝えます。それを「八方美人」とか「あんなこと言ってたくせに」と言われてしまったらそれまでなんですけど(なので今回ほんと一人で反省したんです。上記のアカウントの関係で)。
 私は誰かが間違った(と私が感じる)ことをしていても「それは間違っている」と当人に伝えるようなおおよそ一般的な「誠実さ」を基本的に持ち合わせていません。疲れるからです。個人的な感情である「好きじゃない」諸々も、やっぱり当人に伝えることはそうないです。これも根本的には私が疲れるからです。全部私のためなんですごめんなさい。でも、私と関わってくれる方々の、嬉しいこと喜ばしいことは胸張って一緒に捉えられる自分でいたいなって思います。一方で「好きじゃない」部分があって良いと思う(私個人の感情なんだからそこを批判されるいわれはない)。ただし、その感情で相手を不用意に理不尽に傷つけてはいけないと当然、思います。
 それが多分、私個人が引く「誠実さ」の基準に一番近い感覚なのだと思う。八方美人や二枚舌と言われようとも。私はあなたの全ては好きではないけれど、あなたのこの部分が好きで、あなたが好きです。
 何が言いたいのか自分でもわからないけれど。そんなことを考えたりしていました。

いつの間にか2019年になっていた

  14, 2019 19:58
 遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 今年はなんとですね…ほんとのほんとの久しぶりにおみくじが大吉だったのですよ。ふふ。しかし、しっかりと「何事も正直にして他人を恨まず仕事大事と励みなさい」「影が鏡か、かがみがかげか、拝む心が、神ごころ」と、自分の立ち振る舞いを諫められた感じです。心あたりが…あるもので…(視線をさまよわせつつ)。後者は「他人は自分の鏡」の意味もあるんだろうなあ…と感じる今日この頃。
 話はかわりますが、先だっての土曜日、新年明けて早々に奇石の定期更新が……できませんでした!!来週更新できたらいいなあと思いつつ、私が創作はかどらないのはオフラインの生活がそこそこ順調である証左でもあるので(受験とか卒論とか就活とか忙殺されてるとかそんな時期ばかり創作はかどる人間なのです)、生暖かく見守っていただけるとうれしいです。でもできれば更新したいです。昨年新規の作品を全く公開していなかったのもあって、改めて、こうして更新してリアタイで追いかけてもらえて、反応もらえるのがすごくすごくうれしくて、ありがたいことなんだなあと感じてます。ありがとうございます ✌ ('ω' ✌ )三 ✌ ('ω') ✌ 三( ✌ 'ω') ✌

 そういえばこの2年テレビがなかった我が家ですが、年末にプライベートビエラを買いました。Blu-rayとDVDが観たかったので、未だに地上はつないでいないんですけど。笑 おかげでおうちでアイカツ武道館も、エウレカセブンも、レヴュースタァライトも、観られるようになりましたー!なんとお風呂でも使えるので「自宅の浴槽絶対使わないマン(冬でもシャワー)」だった私が、自宅の浴槽にお湯をはるようになりました(今まで浸かりたいときは銭湯行ってました)。でもそうすると湯があっという間に冷めていくのがつらくて…そこでTwitterで見かけた「ツムラのくすり湯」を導入してみたのですが、これが良い!お湯が冷めていくのが苦にならないというか、芯が暖まる感じです。大変良いです。さらにあつあつ湯たんぽを湯船に投入することで保温効果もアップ。これはすごい…生活の革命だ…と感じています。あと買って良かったものといえば、ユニクロのルームシューズ。パンプス型の1000円以下(お安い)なんですけど、あったかい…床の冷たさが伝わらないよう…。そして極めつけにニトリNウォームの敷き毛布・掛け毛布を完備したベッドwith湯たんぽにインすれば冷え知らずですよ…。ニトリNウォーム、年末にも散々主張してましたが本当に暖かくてお勧めです。肌触りも気持ちよいです。おすすめ!よきぽかぽかライフを一緒に送りませんか…?(どこの手先だという感じですが)
 そんなわけで生活環境が向上したよ、というお話でした。

 未だに2019年、平成31年っていう感覚がなくて、よく仕事でも記載を間違えます。創作面での今年の目標は、コトバ小曲集をきちんと発行すること、奇石を無理のない範囲で更新していくことですかね。スオツムも降りて来たら進めたいです。オフラインでは、去年1年で力の抜き方やうまいサボり方を若干身につけたので、今度逆に浮いた部分をどう生かしていくか…という感じです。写真あ、あと今年も5月に松本市美術館市民ギャラリーでの写真展に出展させていただける運びになりました。またお知らせします。
 長々益体もなく書いてしまいましたが、今年もゆるりとおつきあい下さい。ツイッターも相変わらずツイートがめちゃくちゃ多いので、リムーブもミュートもご自由に。私もわりと頻繁にリムーブやミュートしますが、どちらかというと私側の心的な問題が大きくて(疲れてたりとか、情報量を搾りたいとか)そうしている場合が多いのですが、それこそやりとりが無理だと思ったらブロックしてしまう人間なので、勝手な話ですがF外でも構っていただければきゃっきゃします。
 インフルはやってきてるみたいですね。気を付けて過ごします。ここまで読んで下さったあなた様も、ご自愛してお過ごし下さい。

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